
東海税理士会は、愛知県(名古屋市と一部の地域を除く)と静岡県・三重県の全域に事務所を構える 税理士及び税理士法人、約4,147名(平成20年10月末現在)で構成されています。
また各地域(税務署)ごとに支部を設け、地域に密着した活動を行っています。
東海税理士会は、税理士の使命および職責にかんがみ、税理士の義務の遵守および税理士業務の改善進歩に資するため、会員に対する指導、連絡および監督に関する事務、並びに税理士の登録に関する事務を行うことを目的に、税理士法で設立が義務づけられている団体です。 全国に15ある税理士会のひとつが東海税理士会です。また、税理士会を統括する日本税理士会連合会があります。
東海税理士会では、このような目的を達成するため、次の活動を行っています。
| 活動内容(1) | 会員の指導、連絡および監督 |
|---|---|
| 活動内容(2) | 税務行政その他租税に関する制度について調査研究を行うこと |
| 活動内容(3) | 会員の業務の改善進歩に関して調査研究を行うこと |
| 活動内容(4) | 税理士に関する制度および税理士の業務に関する広報活動を行うこと |
| 活動内容(5) | 会報を発行すること |
| 活動内容(6) | 税理士の登録に関する事務を行うこと |
| 活動内容(7) | 会員の研修に関し必要な施策を行うこと |
| 活動内容(8) | 小規模納税者に対する税理士の業務に関し必要な施策を行うこと |
| 活動内容(9) | 会員の業務に対する報酬および帳簿作成に関し必要な施策を行うこと |
| 活動内容(10) | 税務行政その他租税または税理士に関する制度について、権限のある官公署に建議し、またはその諮問に答申すること |
詳細は 日本税理士会連合会のホームページ をご参照ください。
